2011.02.01 (Tue)
Abbey Road THE BEATLES
今日の通勤BGMは、満を持してこれっ!!!
私、過去記事にも書きましたが、ビートルズが大好きです。
高校のときに岡村ちゃんと同じくらいはまりまくって、部屋中にビートルズのポスターやカレンダーを貼り、ビデオを集め、ポストカードを買いあさりました。
で、結局リバプールまで行っちゃったんですよね?。いい経験でした。
ビートルズのアルバムの中で、このアビイ・ロードは、2番目に好きです。
みなさま、知ってはるとは思いますが、これは彼らの最後のアルバムです。発売はレット・イット・ビーが後ですが、レコーディングはこちらが後だったのです。
すごくすごく、アルバムとして完成された1枚だと思います。
ジョン、ジョージ、ポールの才能があふれ出している(あ、リンゴも!)宝玉のアルバムですが、はっきり言って、バンド・グループとしては終焉が見えてますよね。みんな違う方向を向いている・・・
悲しい気持ちになるので、一番好きって言えないアルバムです。
私なりに、曲紹介をしてみます!!!へへへ、好きなものを語るのは楽しい?♪
1. カム・トゥゲザー
歴史的アルバムのオープニングを飾るのにふさわしい曲!!!
われらが(?)ジョンの曲です。めちゃくちゃカッコイイです!
たくさんのアーティストがカバーしておりますが、やっぱりジョンの声で唾を飛ばしながら唄うオリジナルが最高です!
個人的には、ポールのコーラスも大好き?♪
ジョージのギターが泣いております!!!はぁ、はぁ、しょっぱなからテンションが上がる???
2. サムシング
来た???、ジョージのキラーチューン、サムシングが来た???
カム・トゥゲザー の次にこの曲、というのがまたしびれるーーーー!!!
ジョージの曲の中で、私はサムシングが一番好きです。好きすぎて、ピアノで弾き語りをマスターしました。って、いつどこで披露するのよ。
ジョージの声が素敵
ギターも声も泣いてるよ・・・。ジョージ、大好き
3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
このアルバムのすごいとこは、こんな曲がサムシングの次に入っていること。
いやいや、本当にすごい。殺人鬼の曲ですよ。なんか、イギリスっぽいです。ポール、あんたはすげぇよ。
4. オー!ダーリン
私、ポールの曲の中で、これが一番好きです。わざと声をつぶしてるんですよね?
魂のこもったボーカル、かっこよすぎです。これをエンドレスで一日中でも聴き続けられる自信ありです(なんの自慢?)
ぶっちゃけ、ジョン、ジョージの方が好きですが、この曲だけは・・・
5. オクトパス・ガーデン
いや?、オー!ダーリンの次がこの曲とは・・・!さすが、ビートルズ!素敵すぎる・・・!!!
リンゴ、かわゆす(笑)この曲の萌えどころは、ジョンとポールのコーラスです。萌えますよ、本当に
6. アイ・ウォント・ユー
これは、まさにヨーコさまの影響大、ですよね。
後半部分の唾を飛ばしながらのシャウトがめっちゃ好きですが、さいごの部分、なげぇ?・・・って思ってしまうのは、秘密です(笑)突然ぷつんっと切れちゃうのもびっくり。
7. ヒア・カムズ・ザ・サン
突然のぷつんっから、このイントロが流れてきたら、本当にぷるぷるしちゃいますよね!(って、誰に同意を求めているのだ?)
ジョージ??????!!!ジョージの曲は、いいっ!!!声もいいっ!ギターもいいっ!PVもいいですよね♪
8. ビコーズ
この曲を聴くと、ビートルズは、素晴らしいコーラスグループだったのだということを再確認できます。
彼らが集まったことは、奇跡だったんだなぁと思えます。
9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
最初はポールのメロディメーカーとしての才能が遺憾なく発揮された旋律、そして変調・・・と、不思議だけど、ひきつけられる曲です。
そして、ここから怒涛のポールの手による打ち上げ花火が続きます。
まさに、最後の連射式打ち上げ花火。それも、ビートルズを愛したポールの力技。
10. サン・キング
スペイン語が。何故???ヒア・カムズ・ザ・サンとか言ってるし。でも、力技で打ち上げ花火が炸裂しているので、そんなことも全部うやむやにっっっ
11. ミーン・ミスター・マスタード
ジョンの不思議ワールドが引き続き!!! ・・・つなぎ?みたいな?
12. ポリシーン・パン
冒頭のギターがかっこいいです!ジョンのビートルズとしての最後の曲なのかな?・・・でも、やっぱつなぎ?
13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
ポリシーン・パンから、華麗にポール節になだれ込みます。ジョンとポールの違いがすごくよく分かる曲かなと思います。
ポールはやっぱメロディメーカーだなぁ。
14. ゴールデン・スランバー
ぶっちゃけ、ジョン派な私は、この変からの流れはそんなに食いつかないポイントです。てへへ。
なんか言いつつ、やっぱポールあってのビートルズ。次の曲へのスイッチ具合が、神がかり・・・
やっぱ天才だよ、この人。
15. キャリー・ザット・ウェイト
萌えどころはコーラスです(またそれか!)
鳥肌もののこの流れ、やっぱ歴史に刻まれているだけある?。
16. ジ・エンド
そして、彼らからの最後のメッセージ。
The end。
この曲、こういうノリできたか???!!!
と、誰しも思うはず。
ビートルズの最後は、この曲です。
17. ハー・マジェスティ
ポール、最後のお仕事。
ありがとう、そして、お疲れ様。
暑苦しい語りにお付き合いいただき、ありがとうございます。
やっぱりビートルズからすべての音楽は始まったと思います。
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私、過去記事にも書きましたが、ビートルズが大好きです。
高校のときに岡村ちゃんと同じくらいはまりまくって、部屋中にビートルズのポスターやカレンダーを貼り、ビデオを集め、ポストカードを買いあさりました。
で、結局リバプールまで行っちゃったんですよね?。いい経験でした。
ビートルズのアルバムの中で、このアビイ・ロードは、2番目に好きです。
みなさま、知ってはるとは思いますが、これは彼らの最後のアルバムです。発売はレット・イット・ビーが後ですが、レコーディングはこちらが後だったのです。
すごくすごく、アルバムとして完成された1枚だと思います。
ジョン、ジョージ、ポールの才能があふれ出している(あ、リンゴも!)宝玉のアルバムですが、はっきり言って、バンド・グループとしては終焉が見えてますよね。みんな違う方向を向いている・・・

悲しい気持ちになるので、一番好きって言えないアルバムです。
私なりに、曲紹介をしてみます!!!へへへ、好きなものを語るのは楽しい?♪
1. カム・トゥゲザー
歴史的アルバムのオープニングを飾るのにふさわしい曲!!!
われらが(?)ジョンの曲です。めちゃくちゃカッコイイです!
たくさんのアーティストがカバーしておりますが、やっぱりジョンの声で唾を飛ばしながら唄うオリジナルが最高です!
個人的には、ポールのコーラスも大好き?♪
ジョージのギターが泣いております!!!はぁ、はぁ、しょっぱなからテンションが上がる???
2. サムシング
来た???、ジョージのキラーチューン、サムシングが来た???

カム・トゥゲザー の次にこの曲、というのがまたしびれるーーーー!!!
ジョージの曲の中で、私はサムシングが一番好きです。好きすぎて、ピアノで弾き語りをマスターしました。って、いつどこで披露するのよ。
ジョージの声が素敵
ギターも声も泣いてるよ・・・。ジョージ、大好き
3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
このアルバムのすごいとこは、こんな曲がサムシングの次に入っていること。
いやいや、本当にすごい。殺人鬼の曲ですよ。なんか、イギリスっぽいです。ポール、あんたはすげぇよ。
4. オー!ダーリン
私、ポールの曲の中で、これが一番好きです。わざと声をつぶしてるんですよね?
魂のこもったボーカル、かっこよすぎです。これをエンドレスで一日中でも聴き続けられる自信ありです(なんの自慢?)
ぶっちゃけ、ジョン、ジョージの方が好きですが、この曲だけは・・・

5. オクトパス・ガーデン
いや?、オー!ダーリンの次がこの曲とは・・・!さすが、ビートルズ!素敵すぎる・・・!!!
リンゴ、かわゆす(笑)この曲の萌えどころは、ジョンとポールのコーラスです。萌えますよ、本当に
6. アイ・ウォント・ユー
これは、まさにヨーコさまの影響大、ですよね。
後半部分の唾を飛ばしながらのシャウトがめっちゃ好きですが、さいごの部分、なげぇ?・・・って思ってしまうのは、秘密です(笑)突然ぷつんっと切れちゃうのもびっくり。
7. ヒア・カムズ・ザ・サン
突然のぷつんっから、このイントロが流れてきたら、本当にぷるぷるしちゃいますよね!(って、誰に同意を求めているのだ?)
ジョージ??????!!!ジョージの曲は、いいっ!!!声もいいっ!ギターもいいっ!PVもいいですよね♪
8. ビコーズ
この曲を聴くと、ビートルズは、素晴らしいコーラスグループだったのだということを再確認できます。
彼らが集まったことは、奇跡だったんだなぁと思えます。
9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
最初はポールのメロディメーカーとしての才能が遺憾なく発揮された旋律、そして変調・・・と、不思議だけど、ひきつけられる曲です。
そして、ここから怒涛のポールの手による打ち上げ花火が続きます。
まさに、最後の連射式打ち上げ花火。それも、ビートルズを愛したポールの力技。
10. サン・キング
スペイン語が。何故???ヒア・カムズ・ザ・サンとか言ってるし。でも、力技で打ち上げ花火が炸裂しているので、そんなことも全部うやむやにっっっ

11. ミーン・ミスター・マスタード
ジョンの不思議ワールドが引き続き!!! ・・・つなぎ?みたいな?
12. ポリシーン・パン
冒頭のギターがかっこいいです!ジョンのビートルズとしての最後の曲なのかな?・・・でも、やっぱつなぎ?
13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
ポリシーン・パンから、華麗にポール節になだれ込みます。ジョンとポールの違いがすごくよく分かる曲かなと思います。
ポールはやっぱメロディメーカーだなぁ。
14. ゴールデン・スランバー
ぶっちゃけ、ジョン派な私は、この変からの流れはそんなに食いつかないポイントです。てへへ。
なんか言いつつ、やっぱポールあってのビートルズ。次の曲へのスイッチ具合が、神がかり・・・
やっぱ天才だよ、この人。15. キャリー・ザット・ウェイト
萌えどころはコーラスです(またそれか!)
鳥肌もののこの流れ、やっぱ歴史に刻まれているだけある?。
16. ジ・エンド
そして、彼らからの最後のメッセージ。
The end。
この曲、こういうノリできたか???!!!
と、誰しも思うはず。
ビートルズの最後は、この曲です。
17. ハー・マジェスティ
ポール、最後のお仕事。
ありがとう、そして、お疲れ様。
暑苦しい語りにお付き合いいただき、ありがとうございます。
やっぱりビートルズからすべての音楽は始まったと思います。
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